「新日本住設株式会社」の評判・口コミは?製品や会社の強みを編集部が徹底解説!
新日本住設株式会社は、太陽光発電や蓄電池、オール電化など住まいの設備を幅広く手がける企業です。公式サイトでは、住宅設備機器の販売、施工、保守に加え、EVやV2H関連まで事業を展開していることが示されています。
施工実績は30,000件以上とされ、販売だけで終わらず、施工やアフターサービスまで一貫して対応する体制が特徴です。この記事では、会社概要、強み、実際の口コミ、価格相場、相談先選びのポイントまで順番に整理し、初めて比較検討する人にもわかりやすく解説していきます。
目次
「新日本住設株式会社」とはどんな会社?

引用元:新日本住設株式会社公式HP
| 会社名 | 新日本住設株式会社 |
| 本社所在地 | 〒650-0023兵庫県神戸市中央区栄町通5丁目2-19 |
| 電話番号 | 0120-560-770 |
| 公式サイトURL | https://shinnihonjusetsu.co.jp |
新日本住設株式会社をひとことで言うと、住まいのエネルギー設備を中心に提案から施工、保守まで担う総合型の会社です。太陽光発電だけでなく、蓄電池、住宅設備、リフォーム、EV関連まで扱っているため、暮らし全体を見ながら相談しやすい点が特徴だと言えるでしょう。
導入後も長く使う設備が多いため、会社の規模や事業領域を確認しておくことが大切です。
「新日本住設株式会社」の会社概要
公式の会社情報によると、新日本住設株式会社の本社は兵庫県神戸市中央区栄町通5-2-19にあり、代表者は三尾真一郎氏です。事業内容には、住宅設備機器の販売・施工・保守、新築や増改築の設計・施工・保守、太陽光発電事業、蓄電池事業、オール電化事業、EV事業などが並びます。
社員数は2024年5月時点で486名と公表されており、比較的大きな体制で事業を展開していることがうかがえます。
暮らし全体を支える事業領域
太陽光発電だけを扱う会社と比べると、新日本住設株式会社は暮らしに関わる設備を横断的に提案しやすい点が魅力でしょう。たとえばV2Hは、電気自動車の電気を家庭で使える仕組みで、停電対策や自家消費の幅を広げる設備です。
将来、蓄電池やEVまで見据えて相談したい人には、こうした多角的な事業展開が安心材料になりやすいと考えられます。
「新日本住設株式会社」の強みは?

引用元:新日本住設株式会社公式HP
太陽光発電や蓄電池は、機器そのものだけでなく、設計、施工品質、保証、導入後の相談体制まで含めて比較したい分野です。新日本住設株式会社の公式情報を見ると、施工実績、一貫対応、アフターサポートの3点が大きな強みとして読み取れます。
価格だけで判断しにくい設備だからこそ、こうした土台の部分が重要になります。
強み① 30,000件以上の施工実績
公式サイトでは、会社創設以来の施工実績が30,000件以上と紹介されています。また、施工事例ページでは年間1,000件超の実績にも触れられており、一定数の導入経験を積み重ねてきたことがわかります。
施工実績が多い会社は、屋根形状や電気使用量、家族構成に応じた提案パターンを持っている可能性が高く、初めての相談でもイメージを持ちやすいはずです。
実績が多い会社を見るメリット
太陽光発電は、同じ5kW前後の設備でも屋根形状や方角、影の出方によって発電量が変わります。実績が多い会社であれば、似た条件の事例をもとに現実的な提案を受けやすいでしょう。
見積もりを見るときは、単なる総額だけでなく、発電シミュレーションや設置条件の説明が具体的かどうかも確認しておきたいところです。
強み② 販売から施工、保守までグループ一貫対応
新日本住設グループの施工・保守ページでは、販売、施工、アフターサービスまでグループ内で一貫対応すると案内されています。すべての工程をグループ会社内で行うことで、コミュニケーションを取りやすくし、現場管理も進めやすくしている点が特徴です。
窓口が分かれにくい仕組みは、設備導入後の問い合わせ先がわかりやすいという意味でも心強いでしょう。
一貫対応が向いている人
初めて太陽光発電システムを導入する人ほど、契約後の流れが見えやすい会社を選ぶ価値があります。営業、工事、点検の担当が分断されすぎると、確認したいことがあっても話が届きにくい場合があるからです。
1つの窓口で相談しやすい体制なら、導入前の不安を減らしやすく、長期運用の満足度にもつながっていくはずです。
強み③ 点検費永年無料などアフターサポートが明確
公式の施工・保守ページでは、メンテナンス部門によるサポート体制として、点検費永年無料や、パワーコンディショナー交換半額といった案内があります。また、スマートハウス事業ページでは、独自の補償制度として住宅用発電シミュレーション補償にも触れられています。
導入時だけでなく、使い続ける期間を見据えた体制が整えられている点は見逃せません。
長く使う設備だからこそ補償が重要
太陽光パネルや蓄電池は、導入したら終わりではなく、10年、20年単位で付き合う設備です。だからこそ補償やメンテナンスの中身は、価格と同じくらい大事だと考えられます。
契約前には、無料点検の範囲、機器交換時の条件、自然災害時の扱いなども確認し、後から慌てない準備をしておきましょう。
「新日本住設株式会社」の評判・口コミを徹底解剖【2025年最新】

口コミは、実際にやり取りした人の視点がわかるため、会社選びの参考になります。ただし、口コミだけで全体像を決めつけるのではなく、点検対応、説明の丁寧さ、営業姿勢など、何について評価されているのかを分けて読むことが大切です。
ここでは実際の口コミをそのまま掲載し、その内容から見えるポイントを整理します。
良い口コミ
良い口コミでは、1年点検や保証説明、発電量への満足感など、導入後のフォローに触れた声が目立ちます。特に、契約時に聞いた内容をあとから再確認できる点や、電気料金プランの見直しまで提案される点は、アフターサポートを重視したい人にとって参考になるでしょう。
設備は導入後の運用が大切なので、こうした声は比較材料になりやすいですね。
実際の口コミ

1年点検に来ていただきました。
補償の内容等、契約時に説明されたが忘れている部分もあり、改めて丁寧に説明していただけたのが良かったです。
発電量を確認し、電気料金プランの確認・見直しも勧めていただきました。
引用元:Googleマップ
この口コミからは、導入後の点検で終わらず、保証内容や電気料金プランまで丁寧に案内している様子が伝わります。太陽光発電は設置後の運用改善で満足度が変わるため、発電量の確認や料金見直しまで相談したい人には相性がよいかもしれません。
契約時の説明をあとから確認できる体制は、初めて導入する家庭にとって安心材料になりやすいでしょう。
実際の口コミ

太陽光発電の1年点検でお世話になりました
保証内容の再確認やメンテナンスについて丁寧に説明して頂きました。発電量に関しては天候に左右されますが予想より2割強上回ったので満足しています
引用元:Googleマップ
こちらの口コミでは、保証内容の再確認とメンテナンス説明の丁寧さに加え、発電量への満足感が語られています。発電量は屋根条件や天候に左右されるものの、想定より上回ったという声は、事前シミュレーションとのズレが少なかった可能性を示しているでしょう。
性能面とサポート面の両方を重視したい人に向いていると考えられます。
実際の口コミ

確認や点検、説明が親切丁寧!!
ビックリする発電量で付けて良かったです!オール電化住宅には超オススメ!
いつもありがとうございますm(_ _)m
引用元:Googleマップ
この口コミでは、確認、点検、説明の丁寧さと、発電量への高い満足度が印象的です。とくにオール電化住宅は電気使用量が多くなりやすいため、太陽光との組み合わせで家計メリットを感じやすいケースがあります。
毎月の光熱費を少しでも最適化したい家庭には、こうした導入後の実感が参考になるでしょう。
悪い口コミ
一方で、営業の進め方や訪問タイミングに不満を感じたという声も見られます。設備自体の性能と、営業時の受け止め方は分けて考えることが大切です。
気になる会社があれば、即決せずに複数社の見積もりや説明を比べることが、納得できる導入への近道になると言えるでしょう。
実際の口コミ

訪問営業に来られ、ちょうど太陽光を検討中だったのでお話を聞いて契約しました。
今思えばクーリングオフしておけばよかったと非常に後悔しています。
もう少し検討すると伝えても、「契約します」と言うまで、深夜になっても一向に帰りません。
営業は契約のその日限りで顔も出してきません。
今払っている電気代で載せられると言い切られておりましたが、実際には1万円以上の負担が増えました。
他より高額なことは承知の上でアフターサービスが安心かなと思い契約しましたが、これから不安でたまりません。
引用元:Googleマップ
この口コミからは、営業時の説明や契約までの進め方に強い不満があったことが読み取れます。とくに、月々の負担感や提案内容への納得感は、資金計画に直結するため重要です。
導入後の不安を避けるには、総額だけでなく、毎月の返済額、売電見込み、自家消費率まで具体的に確認する姿勢が求められます。
同じような後悔を防ぐためには、その場で契約せず、見積書とシミュレーションを持ち帰ることが大切です。クーリングオフの期限や条件も事前に把握し、家族と一緒に収支を確認しましょう。
営業担当の説明だけでなく、保証内容や工事範囲を書面で照合すれば、判断しやすくなるはずです。落ち着いて比較すれば、納得できる選択につながっていくでしょう。
実際の口コミ

先日、工事会社を装い、挨拶に回っているという事で、挨拶だけならと思い扉を開けてしまいました。実際は、太陽光発電と蓄電池の営業でした。設計書を作らせてもらい、詳しく説明するとしつこかったです。しかも、忙しい18時頃の訪問でとても迷惑でした。
引用元:Googleマップ
この口コミでは、訪問時の説明の入り方やタイミングに不満を感じた様子がわかります。太陽光発電や蓄電池は高額な設備なので、最初の接点で信頼感を持てるかどうかは大きな比較ポイントです。
提案内容以前に、安心して話を聞ける対応かどうかを見極めたい人にとって、参考になる口コミかもしれません。
対策としては、訪問営業の場で個人情報や電気使用量をすぐ渡さず、会社名、連絡先、提案内容を整理してから検討することです。忙しい時間帯であれば、あらためて日時を指定し、比較したい旨を明確に伝えましょう。
相見積もりを前提に進めれば、焦って判断する必要はありません。自分のペースで確認すれば、安心して次の行動を選べるはずです。
「新日本住設株式会社」の太陽光・蓄電池の相場価格は?

新日本住設株式会社の公式サイトでは、太陽光発電や蓄電池の具体的な価格表までは公開されていませんでした。
公式サイトでは、太陽光発電、蓄電池、HEMS、EV・V2Hなどを含むスマートハウス事業の内容や、独自補償制度、施工実績などが案内されています。
そのため、ここでは一般的な相場をもとに、太陽光発電や蓄電池の費用目安を整理します。
住宅用太陽光発電は、機器・工事費を含む平均設置価格が1kWあたり32.1万円とされています。また、一般的な一戸建ての全国平均容量は5.5kWとされているため、単純計算では約176万円前後がひとつの目安になります。
家庭用蓄電池は容量によって価格差が大きい設備です。
参考例として、1kWhの壁掛けタイプで希望小売価格39万8000円(税抜)の製品があり、中心商品は5kWh台とされています。蓄電池は、太陽光発電との連携有無や停電時に使いたい機器によって必要容量が変わるため、容量設計によって総額も大きく変動します。
実際の金額は、容量、メーカー、屋根条件、工事内容、保証範囲、補助金の有無によって大きく変動します。見積書を見るときは、総額だけでなく、容量、保証年数、工事範囲、補助金適用の有無まで含めて確認しておきましょう。
価格を見るときの比較ポイント
見積書を見るときは、総額だけでなく、容量、保証年数、工事範囲、補助金の有無をセットで確認したいところです。たとえば蓄電池は、7kWh台と10kWh台でも価格差が出やすく、停電時にどこまで使えるかでも満足度が変わります。
安さだけで決めるより、ライフスタイルに合う構成かどうかがカギを握るでしょう。
予算感のつかみ方
ざっくり予算を考えるなら、4〜6kW程度の太陽光に、必要に応じて家庭用蓄電池を追加する形が検討しやすいでしょう。日中在宅が多い家庭は自家消費のメリットを感じやすく、停電対策を重視する家庭は蓄電池の価値が高まりやすい傾向があります。
見積もりは2社〜3社で比較し、前提条件が同じかを必ずそろえて確認していきましょう。
太陽光発電システムの導入を相談したいおすすめ3社

相談先を選ぶときは、提案力、地域性、資格や施工体制、導入後の相談しやすさを見ておくと安心です。ここでは、構成指定に沿って3社を取り上げます。
それぞれ強みの方向性が少し異なるため、価格だけでなく、自宅の状況や求めるサポートに合うかどうかで選ぶ視点が大切になるでしょう。
株式会社E.Sカンパニー

| 会社名 | 株式会社E.Sカンパニー |
| 本社所在地 | 〒664-0851 兵庫県伊丹市中央1-4-4 塩井ビル 2F |
| 電話番号 | 072-767-6945 |
| 公式サイトURL | https://es-company.co.jp/ |
株式会社E.Sカンパニーは、兵庫県伊丹市に本社を置き、住宅リノベーションや設計施工に加え、太陽光発電設備などの付加価値提案にも対応している会社です。公式サイトでは、物件探しからリノベーション、インテリアまでワンストップで対応する姿勢が示されています。
住まい全体の改修とあわせて太陽光を考えたい人に向いていると考えられます。
こんな人に向いている相談先
屋根にパネルを載せるだけでなく、住まい全体の使い勝手やデザインも含めて相談したい人には相性がよいでしょう。太陽光導入と同時にリノベーションや設備更新を考えている場合、窓口をまとめやすい点が魅力です。
暮らし全体を見直したいなら、こうした総合提案型の会社も候補に入れておきたいものです。
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ヒシダデンキ 有限会社菱田電気商会

| 会社名 | ヒシダデンキ(有限会社菱田電気商会) |
| 所在地 | 〒651-2113 兵庫県神戸市西区伊川谷町有瀬1058-8 |
| 電話番号 | 0120-290-373 |
| 公式サイトURL | https://hishida-web.jp |
ヒシダデンキは、神戸市や明石市を中心に、太陽光発電システムの販売、施工、修理、オール電化、住宅設備、リフォームまで手がける地域密着型の会社です。会社概要では、2級建築士、第1種電気工事士、第2種電気工事士などの有資格者が在籍していることも確認できます。
資格者情報が見える会社を選びたい人には、比較しやすい1社でしょう。
地域密着の安心感に注目
地域密着型の会社は、施工後の相談先が近いことや、エリア事情に合わせた提案が受けやすい点が魅力です。資格保有者の在籍が公開されていると、施工体制の確認もしやすくなります。
神戸市や明石市周辺で、相談のしやすさや対応の近さを重視するなら、こうした会社にも注目してみるとよいでしょう。
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三木産業株式会社

引用元:三木産業株式会社公式HP
| 会社名 | 三木産業株式会社 |
| 本社所在地 | 〒672-8016 兵庫県姫路市木場1170 |
| 電話番号 | 079-245-1717 |
| 公式サイトURL | http://mikisangyo-grp.co.jp/business/solar |
三木産業株式会社は、姫路市を拠点にLPガスや関連機器、オール電化工事など住まいのエネルギー領域を扱う会社として紹介されています。外部データベースでも、エネルギーや住宅設備に関わる事業を展開していることが確認できます。
太陽光やオール電化を、既存のエネルギー契約や住設機器の見直しと一緒に相談したい人にとって候補になりやすいでしょう。
相談前に確認したいこと
三木産業株式会社に相談する場合は、施工範囲、対応エリア、太陽光や蓄電池の提案実績を具体的に確認しておくと安心です。エネルギー関連の会社は、光熱費全体の見直し提案が得意な場合があります。
ガスや電気、給湯設備も含めて家計を整えたい家庭なら、相談の広がりに期待が持てるかもしれません。
まとめ

新日本住設株式会社は、30,000件以上の施工実績、販売から施工・保守までの一貫対応、点検費永年無料などのアフターサポートが特徴の会社です。口コミでは、点検時の説明の丁寧さや発電量への満足感が見られた一方で、営業対応の受け止め方には差が見られました。
だからこそ、導入を考えるなら、1社だけで即決せず、見積もり比較と保証内容の確認を丁寧に進めることが大切です。太陽光発電や蓄電池は、家計、防災、暮らし方に長く関わる設備です。
自宅に合う容量と無理のない予算を見極め、納得できる形で相談先を選んでいきましょう。
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